SSC脱毛の痛みや効果、抜け方や脱毛の仕組みとは?

SSC脱毛の痛みや効果、抜け方や脱毛の仕組みとは?

光脱毛と並ぶスタンダードな脱毛法となっているのがSSC脱毛ですね。

 

SSC脱毛も光脱毛の一種ですが、施術方法や仕組みが異なるので区別されることが多いです。

 

そのためどのような仕組みか分からないという方も多いようなので、詳しくご説明します。

 

SSC脱毛の痛み

 

SSC脱毛でも光を使いますが、この光は温かく感じる程度の温度です。

 

またジェルを塗布した状態で施術するので、SSC脱毛で痛みを感じる人はほとんどいません。

 

そのため肌トラブルのリスクもなく、軽度であれば敏感肌や乾燥肌の方でも施術を受けられます。

 

SSC脱毛の効果

 

SSC脱毛で使用するジェルには、フィリニーブという有用成分が含まれています。

 

この有用成分を含むジェルが、光を照射することで温まった肌から浸透し、毛根組織の働きを制御します。

 

施術を繰り返すと、毛根組織の機能がどんどん低下していくことでむだ毛が生えなくなる効果が期待できます。

 

SSC脱毛の抜け方

 

SSC脱毛は、光脱毛のように高い熱で毛根組織を破壊する脱毛法ではありません。

 

光を照射しますが、毛根組織に作用するのは制毛成分です。

 

制毛成分によって発毛機能が低下すると、むだ毛の成長を維持できなくなります。

 

この働きでむだ毛が抜けるのですが、効果が出るのは2週間から3週間後になるため、光脱毛より若干時間がかかります。

 

しかし抜け方は同じで、成長が維持できない状態になると、するっと抜け落ちていきます。

 

SSC脱毛の仕組み

 

SSC脱毛は、4つのステップで脱毛を行います。

 

  • 制毛成分のトレジャービーンズが入った専用のジェルを塗布する
  • クリプトンライトを照射する
  • ジェルのトレジャービーンズがはじけて毛根に浸透する
  • 制毛効果によってむだ毛の成長が抑えられる

 

このように、SSC脱毛は制毛成分がメインとなって、少しずつ毛を細くして自己処理不要の状態にする仕組みとなっています。

 

肌に直接ダメージを与えることなく脱毛ができるSSC脱毛は、効果が出るまでに時間がかかるのがデメリットです。

 

ですが最終的にはIPL脱毛などと同じ効果が得られるので、痛みが怖い方や肌が弱い方にはおすすめの脱毛法です。

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